「首こり」と「肩こり」の原因は別もの? ラクラク解消法は寝ながらストレッチ!

タオル枕

「首こり」という言葉を聞いたことがありますか? 「肩こり」と比べると耳馴染みが薄いかもしれません。肩こりの一部として認識されていることが多いからでしょう。

首が重い、痛い、頭痛がする、眼精疲労…。その症状はもしかすると「肩こり」ではなく「首こり」なのかもしれません。

本記事では、首こりの原因や改善の方法などをご紹介していきます。

また、最後まで記事をお読みいただいた方には、お得なクーポンをプレゼントいたします。

目次

  • 首こりと肩こりの原因は別の筋肉?
  • 肩こりの大きな原因は僧帽筋
  • 首こりを単独で引き起こす後頭下筋群
  • 主な首こりの原因はスマホの見過ぎや枕の高さが合わないこと
    • 寝て行う首こりストレッチ
    • 立って行う首こりストレッチ
  • 首こり改善その2 ~寝ながらストレッチ・こり吉ロールのご紹介~
  • 読了クーポンプレゼント!

首こりと肩こりの原因は別の筋肉?

「こり」というのは、筋肉疲労の一種です。筋肉が緊張して固まり、緩められなくなった状態のことを指します。

固まってしまった箇所が肩ならば「肩こり」、首ならば「首こり」というわけですね。

なぜ肩こりは広く知られていて、首こりはそうでもないのでしょうか? 恐らくそれは、首こりが肩こりの一部として認識されがちだからです。

肩こりの大きな原因は僧帽筋


首から肩、背中にかけて大きく広がる「僧帽筋(そうぼうきん)」という筋肉があります。体の最も表層部分にあり、鎖骨や肩甲骨を動かす役割を担うこの筋肉がこり固まると、「肩こり」につながります。

「こり」の原因は主にふたつ。僧帽筋が痛むことと、衰えることです。

痛みは筋肉の緊張や、悪姿勢での血行不良による疲労物質の蓄積が主な原因。衰えは、デスクワークなどによる長時間同じ姿勢や、運動不足などによるものです。

いずれにしても筋肉自体が大きいので、僧帽筋の悪症状は肩、首、背中といった広い範囲の「こり」として自覚します。

首こりを単独で引き起こす後頭下筋群


その一方で、後頭部と背骨をつなぐ「後頭下筋群(こうとうかきんぐん)」という小さな筋肉の群れがあります。僧帽筋の奥深くに位置し、頭の姿勢を保つ働きをするインナーマッスルです。要するに「首の奥にある筋肉」のことですね。

この後頭下筋群がこり固まると、首こりを引き起こします。小さな筋肉なのでこりの範囲は僧帽筋のように広くありませんが、奥深くにあるために、マッサージなどでは容易にほぐれてくれません。

では、「こり」の原因とは何があるのでしょうか?

首こりの原因その1 ~スマホの見過ぎ~


頭部の重さは、成人ならば体重の10%程度と言われています。50kgならば5kgと言うことになりますね。これだけの重量があるものを支える首の筋肉には、当然ながら相応の負担がかかります。

近年では、スマートフォンを長時間使用することによる首こりが深刻視され始めました。

首を前に突き出す形で使用することが多いスマートフォンの閲覧姿勢は、頭と首が垂直の状態に比べると、実に約3倍もの負荷が首にかかると言われています。

スマートフォンは使用時間を決めたり、同じ姿勢で注視しないようにしたりするなどの配慮が必要です。

首こりの原因その2 ~姿勢の悪さ~


長時間にわたり同じ姿勢で仕事をするデスクワークや、首に負担のかかる高さの枕を使用することも首こりの原因につながります。

その理由は姿勢の悪さ。体に負担のかかる体勢を長時間保ってしまうことで筋肉が緊張してしまうためです。

1日の仕事の時間が8時間、睡眠時間が6時間として考えると、実に14時間も悪い姿勢になってしまう可能性があることになります。

特に睡眠中は、意図して姿勢を変えることができません。

自分に合う高さの枕を使うことが、首にかかる負担を劇的に減らすことにつながると言えるでしょう。

首こりによる悪症状は首だけに留まらない


首こりによる悪症状は、首以外の箇所にも影響を及ぼします。

  • 首の痛み
  • 肩こり
  • 頭痛
  • 吐き気
  • 眼精疲労

などが主な症状です。

首は、脳と体の神経や血管などをつなぐ重要な器官なので、その負担はさまざまな箇所の不調として現れます。

身体の不良は精神にも悪影響がでるため、首こりから頭痛を経て、うつなどの症状につながるケースもあるそうです。

このやっかいな首こりを改善するに

  • 血行を良くして筋肉の緊張をほぐす
  • 姿勢を正して首への負担を減らす

などの方法が考えられます。

血行をよくして筋肉の緊張をほぐす ~首こりストレッチ~

首こりに効果的なのがストレッチです。

筋肉を伸ばすことで血液循環が良くなり、緊張をほぐす効果があります。

勢いや反動をつけずに、ストレッチングの対象となる筋を少しずつ伸ばしていくことがポイントです。

首を左右にストレッチ

※10往復を1日3セット

手を頭の上部に沿え、5秒かけて真横に引き寄せます。

同じように5秒かけて、頭をまっすぐに戻します。

反対も同様に行います。


首を斜めにストレッチ

※5往復を1日3セット

背筋を伸ばして体をリラックスさせ、深く息を吸います。

息を吐きながら、顎を右の肩に近づけるイメージで下げます。

反対も同様に行います。

 


寝ながら正しい姿勢づくりをサポート ~高さ調整ができるタオル枕・コリ吉ロール~

重い頭をバランスよく支えるため、人の首からゆるやかなS字カーブを描いています。腰部も同様で、これが最も負担の少ない姿勢です。

上の写真は、タオル枕のコリ吉ロールを使用したときの寝姿。仰向けに寝たときに首筋が伸び、やや顔が上を向く理想的な角度を保っています。腰部も同様に、軽いカーブを描いていることが分かります。

正しい姿勢を保つことに加え、緩やかなS字を描くことで首のストレッチ効果も期待できます。

………

首こりの改善にはストレッチがお勧めですが、継続しなければ意味がありません。しかし多忙などを理由に継続的なストレッチや運動は疎かになってしまいがちではないでしょうか?

そこで、「寝ながら姿勢を正せる枕」、「寝ながら首をストレッチできる枕」があればどうでしょう? 睡眠は毎日必ずとるものなので、特別な労力を必要とすることはなく、誰でも日常的に首のストレッチを取り入れることができます。

「コリ吉ロール」は、寝ながら姿勢を正しつつ、首のストレッチができる画期的なタオル枕です。

硬材(3本の木の棒)と軟材(スポンジ)の構造によりタオル枕本来の「形が崩れやすい」、「柔らかすぎる」、「高さ調節に手間がかかる」というデメリットを克服しました。独自の構造で特許を取得した逸品となっています。

首こりにお悩みの方は、ぜひ一度お試しください。

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